不審なメールを受け取った場合に、どうのように対処したらよいのか、社内で周知徹底されていますか?

ヘルプデスクに不審なメールを受け取ったことを連絡すべきですか?
見出しを含むメール全体をIT部門へ転送すべきですか?
危険なので、報告もせずにメールを即座に削除すべきですか?

不審なメールを受け取ったとき、あなたはどうしますか?
KnowBe4では、各種メーラーのアドイン機能としてPhish Alertボタンを用意しています。
メール脅威は安全に分析するために、セキュリティ担当者へ自動的に転送されます。
同時に、受信トレイから不審メールは安全に削除されます。
すべてが、Phish Alertボタンをワンクリックするだけで、完了します。

今、Phish AlertボタンはOutlook Mobileでも利用できます!

ワンクリックでフィッシング攻撃を報告できる

  • 模擬フィッシングセキュリティテストでPhish Alertボタンをクリックすれば、正しいアクションを実行したことが報告されます。
  • 万一、不審メールを受信したら、Phish Alertボタンをクリックするだけで、そのメールはセキュリティ担当者やインシデントレスポンスチームへ直接転送されます。
  • Phish Alertボタンメッセージおよびユーザーダイアログボックスはすべてカスタマイズ可能です。
  • サポートされているクライアント:Outlook 2010/2013/ 2016 & Outlook Office 365、Exchange 2013 & 2016、Outlook on the web (Outlook.com)、Outlook Mobile App (iOS & Android)、Chrome 54以降 (Linux、OS X & Windows)
Security Awareness Training 

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Phish Alert ボタンで、どう変わるか?

  • ワンクリックで不審メールを報告することを従業員に習慣付けます。
    この習慣が組織内に根付くことで、セキュリティカルチャーとして組織内に浸透していくことができます。
  • 模擬フィッシングセキュリティテストの結果を従業員ひとり一人に即座にフォードバックすることができ、各自のトレーニングを随時強化することが可能になります。
  • セキュリティ担当者は、従業員から早期のフィッシングアラートを受信することで、フィッシング攻撃のセンサー網を構築することをできます。受信メールアドレスを変更し、匿名化して、社内に警告することができます。
  • セキュリティ意識向上トレーニングプログラムと連携して、ユーザーダイアログボックスのメッセージを随時変更することができます。
    メールクライアントを開くと、Phish Alertボタンのアドインがメッセージを自動的に更新します。
  • OutlookではMSIファイルを使用して容易に導入できます。また、Gmail(Chrome)ではG Suiteでの導入が可能です。

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Phish Alert ボタンはどのように機能するか?

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ソーシャルエンジニアリング攻撃への脅威に対する防御を強化する

  • 従業員ひとり一人のPPP(Phishing-Proneヒット率)を継続的に低下させる。
  • 模擬フィッシングテストメールと実際のフィッシング攻撃メールの両方が報告されることで、不審メールを報告する意識が従業員ひとり一人に習慣として定着する。
  • セキュリティ担当またはインシデントレスポンスチームが実際のフィッシング攻撃に対して迅速な初動対応を取ることが可能になる。

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KnowBe4 のセキュリティ意識向上トレーニングに無償で含まれています!

Phish Alertボタンについての詳細:
Phish Alertボタン概要PDFをダウンロード 

Phish Alertボタンのインストールと使い方について:
https://support.knowbe4.com/hc/en-us/articles/208969608-Phish-Alert-Button-PAB-Product-Manual(英文)

Phish Alertボタンの無償トライアル:
無償トライアルをご希望の方は、KnowBe4 Japan合同会社までメール( info@knowbe4.jp )または直接03-4588-6733 まで電話にてご連絡ください。