KnowBe4が6言語をプラットフォームへ新たに追加、同時にAutomated Security Awareness Program(ASAP)2.0をリリース


無償ツールをグレードアップし、効果的なセキュリティ意識向上トレーニング計画・立案をさらに容易に

 東京(2021819日発) - セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーであるKnowBe4社(NASDAQ:KNBE 本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEOStu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、ASAPAutomated Security Awareness Program - 自動化セキュリティ意識向上プログラム)の新バージョン2.0をリリースしたと同時に、同社の統合型プラットフォームへ新たに6言語を追加したことを発表します。

 ASAPグラフィック新バージョン2.0で、ASAPのユーザーインターフェイスは刷新されたほか、アンケート方式の自動化設定機能が強化されました。今回のユーザーインターフェイスの刷新と自動化機能の強化によって、IT管理者がセキュリティ意識向上のためのトレーニングプログラムを開始するためのプロセスをより簡単かつ迅速に行えるようになりました。

ASAPは、いくつかの簡単な質問に答えるだけで、ユーザーフレンドリーなプログラムとタスクのスケジュールを自動的に作成します。多くのIT管理者が効果的なセキュリティ意識向上トレーニングプログラムを構築するのに苦労しています。ASAPは、このようなIT管理者を強力に支援し、包括的なセキュリティ意識向上トレーニングプログラムを迅速に構築することを可能性にします。なお、ASAPは、無償でKnowBe4のお客様へ提供されます。

 また、今回、同時に、KnowBe4のセキュリティ意識向上トレーニングのための統合型プラットフォームは、中国語(北京語-簡体字)、フランス語(ヨーロッパ)、フランス語(カナダ)、ドイツ語、スペイン語(ヨーロッパ)、スペイン語(南米)の6言語が新たに追加され、合計9言語で利用できるようになりました。これまで、KnowBe4のプラットフォームは、英語のほか、日本語とポルトガル語が先行して言語サポートしてきましたが、これら6つの新しい言語がサポートされることで、さらに多くのIT管理者が母国語をデフォルト言語として設定することができるようになります。

 KnowBe4CEOであるStu Sjouwermanは、今回の自動化機能の強化とサポート言語の追加について次のようにコメントしています。
IT管理者の職務は多岐にわたり、多くのIT管理者はいかに作業量を軽減するかに苦慮しています。セキュリティ意識向上トレーニングの自動化やカスタマイズは、適時に有効なプログラムを提供する上で、不可欠になってきています。新バージョンのASAP 2.0では、お客様の組織に適合したトレーニングプログラムを短時間で作成するために必要なステップがまとめられています。今回、さらに多くのIT管理者が私たちのプラットフォームを母国語で利用できるようになったことで、世界中のさらに多くのお客様に私たちのプラットフォームを​ご利用いただけます。今回のサポート言語の追加は、KnowBe4が世界にビジネスを展開していくための1つのステップです。今、KnowBe4は、このようにグローバル化に対応することで、市場をリードするグローバルカンパニーの地位を着実に築いています。」

ASAP (Automated Security Awareness Program - 自動化セキュリティ意識向上プログラム) についてさらに詳しくお知りになりたい方またはデモをご希望の方は、KnowBe4 Japan合同会社までメール( info@knowbe4.jp )または直接03-4588-6733 まで電話にてご連絡ください。また、英文での資料をご希望の方は、https://www.knowbe4.com/automated-security-awareness-program  をアクセスしてください。

 KnowBe4について>
KnowBe4
NASDAQ: KNBE)は、セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーです。KnowBe4は、IT/データセキュリティ・エキスパートであるStu Sjouwerman(ストゥ・シャワーマン)によって2010 8 に米国フロリダ州タンパベイで設立され、セキュリティの「人的要素:ヒューマンエラーの克服」にフォーカスして、ランサムウェア、CEO攻撃/詐欺、ビジネスメール詐欺(BEC)を始めとする巧妙化するソーシャルエンジニアリング手口などの社員ひとり一人のセキュリティに対する認識を高めることで、「人」を狙うセキュリティ脅威から個人、組織、団体を防御することを支援しています。世界で最も著名なサイバーセキュリティ・スペシャリストであるKevin Mitnick(ケビン・ミトニック)がCHOChief Hacking Officer)を務めています。同氏のハッカーの視点に立った知見をベースにKnowBe4のトレーニングプログラムは組み立てられています。20218月現在、 41千社を超える企業や団体がKnowBe4を採用して、防御の最終ラインとして「人」による防御壁を構築しています。また、日本においては、201911月にKnowBe4社の100%出資日本法人「KnowBe4 Japan合同会社」を東京都港区に設立し、日本国内での本格的な販売及びマーケティング活動を開始しました。 https://www.knowbe4.jp/

Topics: Security Awareness Training

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