KnowBe4が「2021年Deloitte Technology Fast 500™」で北米の急成長企業302位にランクイン


企業ビジョンの実行力とセキュリティ意識向上トレーニング市場の成長力がもたらしたKnowBe4の直近3年間営業収益(売上高)成長率 410%

 

東京(20211124日発) - 世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、「2021年北米地区のテクノロジー成長企業ランキングDeloitte Technology Fast 500™」で302位にランクインしたことを発表します。

 

2021 Deloitte Technology Fast 500は、最も著しい成長を果たしたテクノロジー、メディア、テレコミュニケーション、ライフサイエンス、フィンテック、エネルギーテック企業500社のランキングで、過去3年間(2017年から2020年)の営業収益(売上高)成長率で選出されます。北米地区のDeloitte Technology Fast 500は今年で27年目を迎えます。KnowBe4は、直近3年間(2017年から2020年)の営業収益(売上高)成長率で 410%を達成しました。 KnowBe4の本リストへの選出は、今回で6回目となります。 Deloitte 500 2021 SM Size

KnowBe4CEOであるStu Sjouwermanは、今年度の急成長テクノロジー企業リストへの選出について、次のようにコメントしています。
「この1年は、KnowBe4にとって本当に素晴らしい年でした。特に、4月に株式上場できたことは、これまでのKnowBe4の道のりの成果を物語っています。KnowBe4は、創立時より企業ビジョンとして”防御 の最終ラインとして「人」による防御壁を構築して、日々求められるセキュリティ上の的確な意志決定を可能にする”を掲げています。私たちはこのビジョンを着実に実行し、成功を収めています。これこそが、私たちの成長の原動力です。KnowBe4が成長企業として認知され続けているたことを光栄に思っております。今回のDeloitte Technology Fast 500選出はその証しです。」

 

Deloitte LLPのバイスチェア兼米国テクノロジーセクター主幹であるPaul Silverglate氏は、Technology Fast 500について次のようにコメントしています。
「Technology Fast 500は、毎年、テクノロジー分野をリードするイノベーターに光を当てていますが、今年も例外ではありません。今回このリストに仲間入りした企業は、新型コロナウイルス蔓延によって引き起こされた景気後退を始めとする無数の課題に直面しながらも、組織の活性化・再編・変革などにより、直面する課題を乗り切り、成長しています。私たちは、受賞企業の企業努力に加えて、その成功を支えた優秀な従業員の労苦を称えます。」

 

Deloitte & Touche LLPのパートナー兼監査・保証業務部門テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界担当主幹であるChristie Simons氏は、受賞企業を次のように称えています。
「今回のコロナ禍で浮き彫りになったことは、ヘルスケア、フィンテック、エネルギーテック、エンターテインメントなど、さまざまな分野で技術的なソリューションが緊急に必要になったことです。今回の受賞企業で注目すべきことは、ビジネスのやり方を最新のテクノロジーで変革していることです。そして、最も重要なことは、変化し続けるテクノロジーの世界において、継続的なイノベーションの戦略的重要性を認識しているということです。」

 

2021 Deloitte Technology Fast 500™について>

今年で27年目となる北米地区のDeloitte Technology Fast 500は、北米で最も急成長しているテクノロジー、メディア、テレコミュニケーション、ライフサイエンス、フィンテック、エネルギーテック企業(上場・非上場問わず)をランキング形式で認定しています。2021年のTechnology Fast 500の受賞者は、2017年から2020年までの会計年度の営業収益(売上高)成長率に基づいて選出されました。このTechnology Fast 500の認定を受けるためには、企業が独自の知的財産を所有していること、または企業の営業収益の過半を占める製品として顧客に販売されているテクノロジーを所有していることが条件となります。さらに、基準年度の営業収益が5万米ドル以上、当期の営業収益が500万米ドル以上の企業が対象となります。また、事業開始から4年以上経過していること、北米に本社があることも条件となります。なお、このプログラムは、北米地区のほか、EMEA地区、日本を含むアジア太平洋地域で実施されています。

 

KnowBe4について>
KnowBe4NASDAQ: KNBE)は、セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーです。KnowBe4は、IT/データセキュリティ・エキスパートであるStu Sjouwerman(ストゥ・シャワーマン)によって2010 8 に米国フロリダ州タンパベイで設立され、セキュリティの「人的要素:ヒューマンエラーの克服」にフォーカスして、ランサムウェア、CEO攻撃/詐欺、ビジネスメール詐欺(BEC)を始めとする巧妙化するソーシャルエンジニアリング手口などの社員ひとり一人のセキュリティに対する認識を高めることで、「人」を狙うセキュリティ脅威から個人、組織、団体を防御することを支援しています。世界で最も著名なサイバーセキュリティ・スペシャリストであるKevin Mitnick(ケビン・ミトニック)がCHOChief Hacking Officer)を務めています。同氏のハッカーの視点に立った知見をベースにKnowBe4のトレーニングプログラムは組み立てられています。202111月現在、 44千社を超える企業や団体がKnowBe4を採用して、防御の最終ラインとして「人」による防御壁を構築しています。KnowBe4についてさらに知りたい方は、www.knowbe4.jp をアクセスしてください。

 

Deloitteについて>
Deloitte(デロイト)とは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(“DTTL”)、そのグローバルネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびそれらの関係法人(総称して“デロイトネットワーク”)の1つまたは複数を指します。米国では、Deloitte(デロイト)は、DTTLの米国のメンバーファームの1つまたは複数、米国で「Deloitte」の名称を使用して運営されている関連事業体、およびそれらの関連会社を指します。また、日本においては、デロイト アジア パシフィック リミテッドおよびデロイトネットワークのメンバーであるデロイト トーマツ合同会社ならびにそのグループ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人、DT弁護士法人およびデロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社を含む)の総称です。Deloitte(デロイト)は、監査・保証業務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、リスクアドバイザリー、税務およびこれらに関連するプロフェッショナルサービスの分野で世界最大級の規模を有し、150を超える国・地域にわたるメンバーファームや関係法人のグローバルネットワーク(総称して“デロイトネットワーク”)を通じFortune Global 5008割の企業に対してサービスを提供しています。Deloitte(デロイト)についてさらに知りたい方は、www.deloitte.com/about(英文)またはwww.deloitte.com/jp日本語)をアクセスしてください。

Topics: Security Awareness Training, KnowBe4

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