KnowBe4 ブログ

ネットミームで釣るサイバー攻撃に注意、面白画像が運ぶマルウェア

ネットミームで釣るサイバー攻撃に注意、面白画像が運ぶマルウェア

インターネットミームやバイラルコンテンツは、今やオンライン文化における共通言語となっています。共有しやすく、ユーモラスで、さまざまなプラットフォーム上で急速に拡散されます。

EU全加盟国でDORA適用開始、金融業界に求められる「レジリエンス文化」

EU全加盟国でDORA適用開始、金融業界に求められる「レジリエンス文化」

2025年1月17日より、デジタルオペレーションレジリエンス法(DORA:Digital Operational Resilience Act)が欧州連合(EU)の全加盟国で施行され、銀行、保険会社、投資会社などの金融機関におけるITセキュリティの強化を目的としています。

各国バラバラ、規制もバラバラ?NIS2の導入実情

各国バラバラ、規制もバラバラ?NIS2の導入実情

NIS2指令(The Network and Information Systems Directive 2022)は、欧州連合(EU)全体の重要インフラにおけるサイバーセキュリティのレジリエンスを強化するために策定されました。

PhaaSでフィッシング攻撃が主流になるほど犯罪者は自前ではなくサービスを利用

PhaaSでフィッシング攻撃が主流になるほど犯罪者は自前ではなくサービスを利用

Barracudaのリサーチャーによると、2025年1月から2月の間に、Phishing-as-a-Service(以下、PhaaS)プラットフォームによるフィッシング攻撃が急増しました。

拡大する正規のMicrosoftドメインからの攻撃メール、どうやってドメインを乗っ取ったのか?

拡大する正規のMicrosoftドメインからの攻撃メール、どうやってドメインを乗っ取ったのか?

KnowBe4 Threat Labパブリケーション
著者:James Dyer、Lucy Gee

フィッシングのペイロードをSVG形式画像ファイルで難読化する攻撃が245%増加

フィッシングのペイロードをSVG形式画像ファイルで難読化する攻撃が245%増加

KnowBe4 Threat Labパブリケーション
著者:James Dyer、Cameron Sweeney

エージェンティックAI:最終的には防御が脅威に勝利する理由

エージェンティックAI:最終的には防御が脅威に勝利する理由

私が投稿した2つのAIに関するブログでは、「エージェンティックAI」とそれがサイバーセキュリティに与える影響、そして悪意のあるエージェンティックAIマルウェアの登場について取り上げました。

KnowBe4 2025年フィッシング脅威トレンドレポートの注目ポイント

KnowBe4 2025年フィッシング脅威トレンドレポートの注目ポイント

当社の最新のフィッシング脅威トレンドレポートでは、2025年におけるフィッシングの状況の進化、サイバー犯罪者の刷新された戦術から新たな攻撃手法まで追求しています。

米国司法省、中国のサイバーセキュリティ企業 i-Soonで働くハッキング請負人を起訴

米国司法省、中国のサイバーセキュリティ企業 i-Soonで働くハッキング請負人を起訴

米国司法省は、中国政府のハッカー請負人として活動した10人の中国人を起訴しました。

AIとAIエージェント:サイバーセキュリティとサイバー犯罪の両方におけるゲームチェンジャー

AIとAIエージェント:サイバーセキュリティとサイバー犯罪の両方におけるゲームチェンジャー

AIはもはや単なるツールではなく、私たちの生活、仕事、そしてサイバーセキュリティとサイバー犯罪の両方におけるゲームチェンジャーとなっています。