PR TIMESへの不正アクセス事例から考える ヒューマンエラーへの理解と対策の重要性
2025年5月7日、株式会社PR TIMESは、同社が運営するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」がサイバー攻撃者による不正アクセスを受け、個人情報や発表前のプレスリリース情報が漏洩した可能性があることを公表しました。同社の発表によると、コロナ禍におけるリモートワーク移行時に追加したアクセス許可済みIPアドレスのうち、追加した経緯が不明なIPアドレスが侵入経路に使われました。また、認証には普段使われていない社内管理の共有アカウントが使われていました。