KnowBe4 ブログ

ますます増加する「モバイルファースト」の攻撃戦略

ますます増加する「モバイルファースト」の攻撃戦略

現在、世界中で160億台以上のモバイルデバイスが使用されており、それに伴いサイバー攻撃者が攻撃対象や戦術を変化させていることが最新のデータにより明らかになりました。

サイバーセキュリティ予算が増加しても、脅威への対策が不十分なまま

サイバーセキュリティ予算が増加しても、脅威への対策が不十分なまま

企業や組織を保護する役割はセキュリティオペレーションセンター(SOC)が担うべきだと考えられていますが、最新のデータにより、セキュリティチームに頼るだけでは対策が不十分であることが浮き彫りになっています。

電話でマルウェアインストールを誘導:コールバック型フィッシングが140%増加

電話でマルウェアインストールを誘導:コールバック型フィッシングが140%増加

米国のソフトウェア会社「Trustwave」のリサーチャーは、2024年7月から9月の間にコールバック型フィッシングが140%増加したことを確認しました。

セキュリティ企業でさえも引っかかったQRコードフィッシングの脅威

セキュリティ企業でさえも引っかかったQRコードフィッシングの脅威

イギリスのセキュリティ企業「Sophos」は、サイバー攻撃者が従業員の認証情報を詐取するためにQRコードフィッシング(キッシング)キャンペーンを展開していると警告しています。

アカウント情報を盗もうとする攻撃者、ファイル共有サービスを悪用して検出を免れる

アカウント情報を盗もうとする攻撃者、ファイル共有サービスを悪用して検出を免れる

Microsoftは、サイバー攻撃者が正規のファイル共有サービスを悪用してフィッシング攻撃を展開し続けていると警告しています。これらの攻撃は、セキュリティフィルターを回避しやすく、これらのサービスを頻繁に利用する従業員は攻撃を疑いにくくなっています。

AIを悪用したサイバー攻撃への関心高まる

AIを悪用したサイバー攻撃への関心高まる

AIは急速にサイバー攻撃の基盤となりつつあり、企業や組織はそのリスクを認識し始めています。最新のレポートによると、AIを悪用したサイバー攻撃は企業や組織のセキュリティ担当者にとって最大の懸念事項となっています。

一人の従業員のメールアカウントの侵害が踏み台にされる例:”URL書き換え”を悪用してセキュリティフィルターを回避

一人の従業員のメールアカウントの侵害が踏み台にされる例:”URL書き換え”を悪用してセキュリティフィルターを回避

米国のサイバーセキュリティ企業Abnormal Securityのリサーチャーは、サイバー攻撃者がフィッシングリンクをセキュリティフィルターによって検出されないように「URLの書き換え」を悪用し続けていると報告しています。

VPNのログイン認証情報の詐取は、周到な準備のもと行われる

VPNのログイン認証情報の詐取は、周到な準備のもと行われる

非常に高度で巧妙な手口でVPNの認証情報を詐取する新たな攻撃が発生しています。攻撃者は、電話やソーシャルエンジニアリング、類似ドメイン、そして偽の企業VPNサイトを利用して、標的となる従業員が所属するネットワークへの初期アクセスを取得しています。

盗んだスマホへアクセスする情報を詐取するフィッシングサービスプラットフォーム「iServer」に終止符

盗んだスマホへアクセスする情報を詐取するフィッシングサービスプラットフォーム「iServer」に終止符

欧州とラテンアメリカの法執行機関が連携し、48万3,000人のスマートフォンの認証情報を詐取したサイバー犯罪グループが摘発されました。

フィッシングプラットフォームの利用料は、盗んだ認証情報で

フィッシングプラットフォームの利用料は、盗んだ認証情報で

Palo Alto Networksのリサーチャーにより、無料のフィッシングサービス(PhaaS)プラットフォーム「Sniper Dz」が、過去1年間で14万件以上のフィッシングサイトの作成に使われたことが明らかになりました。このサービスにより、経験やスキルのないサイバー攻撃者でも、認証情報を詐取したりマルウェアを配信したりする高度なフィッシングサイトを手軽に作成できます。