KnowBe4とラック、人を標的とするサイバー攻撃対策で協業


株式会社ラックがKnowBe4のセキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームを販売開始

 東京発 (2021年10 月11日) –世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、日本のサイバーセキュリティの先駆者として業界をリードする株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本逸郎、以下 ラック)と販売代理店契約を締結し、人を標的とするサイバー攻撃対策で協業することを発表しました。

LAC Logo

日本企業を狙うサイバー攻撃が急増する中、人の心理的な弱点や心の隙間を巧みに突く、ランサムウェア攻撃やソーシャルエンジニアリング攻撃の被害も拡大しています。そして、これらの人の弱点を狙うサイバー攻撃の対策として、セキュリティ意識向上トレーニングの重要性が高まっています。

この度の販売提携は、日本国内でニーズが高まる、KnowBe4のセキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた統合型プラットフォームを、ラックの総合的なセキュリティサービスの1つとして提供するものです。

KnowBe4は、2019年11月に日本法人「KnowBe4 Japan合同会社」を東京都港区に設立し、日本国内でのセキュリティ意識向上トレーニングの普及を目指し、本格的な販売及びマーケティング活動を展開してきました。セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームは、34か国語による多言語対応のセキュリティ教育コンテンツなども含め、日本のグローバル企業より多数の引き合いを受けるなど大きな反響を得て、順調に顧客ベースを拡大しています。今後、ラックとの販売提携により、より多くの日本企業へ効果的なセキュリティ意識向上トレーニングの普及を推し進めていきます。

KnowBe4の日本を含む国際セールス部門を統括する上級副社長のTony Jennings(トニー・ジェミングス)は今回のLAC様との販売提携について次のようにコメントしています。
「日本のセキュリティ業界をリードするラック様と戦略的な販売提携を締結できたことは、KnowBe4の国際ビジネスにおいてキーとなる市場である日本市場でも大きな一歩です。ランサムウェアや様々なソーシャルエンジニアリング手法は日々進化しています。セキュリティテクノロジーだけでは、「人」を狙うセキュリティ脅威を防御することが困難になっています。この中、日本のサイバーセキュリティのパイオニアであるラック様が弊社のセキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの販売を開始いただけることを心より歓迎しています。」

KnowBe4について>
KnowBe4
NASDAQ: KNBE)は、セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーです。KnowBe4は、2010 8 に米国フロリダ州タンパベイで設立され、セキュリティの「人的要素:ヒューマンエラーの克服」にフォーカスして、「人」を狙うセキュリティ脅威から個人、組織、団体を防御することを支援しています。20218月現在、 41千社を超える企業や団体がKnowBe4を採用して、防御の最終ラインとして「人」による防御壁を構築しています。また、日本においては、201911月に100%出資日本法人「KnowBe4 Japan合同会社」を設立し、日本国内での本格的な販売及びマーケティング活動を開始しました。 https://www.knowbe4.jp/

 <株式会社ラックについて>
ラックは、システムインテグレーションとサイバーセキュリティの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。また、日本初の情報セキュリティサービス開始から25有余年、セキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、IoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線に立ち、情報セキュリティ分野のリーディング企業としても成長を続けています。https://www.lac.co.jp/

 本プレスリリースに記載されている製品および会社名は、各社の商標または登録商標です。

Topics: IT Security, KnowBe4

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